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保湿して顎ニキビさようなら!保湿といえばメルライン!

保湿して顎ニキビさようなら!保湿といえばメルライン!

 

はじめまして、顎ニキビ撲滅運動中(笑)のチヒロです。

 

顎ニキビができたので、ネットで検索してりコンシーラーで消したりしてる人!
数年間顎ニキビと戦ってる人がいるぐらい、顎ニキビは長期戦に覚悟を持った方がいいです。

 

まず長期に渡り繰り返しできる人は使ってるニキビケア用品が合ってないことがあります。

 

たまたま最初に買ったものが自分の肌に合う人もいれば、何個も試してやっと自分に合ったのが見つかったという人もいます。

 

自分の肌にあってないのを使い続けても・・と私は思います。

 

あと繰り返しできる顎ニキビ保湿をしてない人を見かけます。

 

 

何故、顎ニキビは保湿をしないといけないのか?

 

アゴやフェイスライン、首回りは汗がかくにくい部分でもあります。
なぜその部分は汗がかきにくいのか?それは汗腺が少ないからです。
汗線は汗がでる場所みたいなものですね。
汗が少ないと乾燥しやすいです。乾燥をする、肌の内側が乾燥状態が続き皮脂分泌の過剰へ繋がりニキビが悪化へとなります。

 

つまり乾燥するのを防がないと繰り返しできる顎ニキビとさようなら!するのは難しいことになります。

 

なのでニキビケア用品でも顎ニキビを気にしてる方は保湿性のあるものを選ぶべきです。
個人的にジェルタイプのが良いと思います。ジェル系は塗った場所の乾燥を防ぐイメージがありますので^^

 

ジェルタイプ、保湿性のあるものといえばメルラインが評判良いですよね。

 

もしまた私が顎ニキビに悩まされたらメルラインを買うつもりです。
メルラインって美容系?ファッション系雑誌でも紹介されるぐらいですもんね。
この前、美容院に置かれてた雑誌を読んでたらメルライン紹介されてましたし^^

 

↓そのジェルタイプ、保湿性のあるメルラインはこちら↓

ニキビが出来たときのメイクは?

ニキビが出来た時は、メイクをしない方が良いとも言われていますが、これを鵜呑みしてはいけません。
逆にメイクをしないことによって、ニキビを増やしてしまう可能性があるので、気をつけてください。
メイクは何も自分を綺麗に見せるためだけではなく、外部刺激を軽減させる効果もあるということを理解しておきましょう。
ノーメイクというのは、肌が無防備の状態なので、紫外線などの外部刺激に弱く、すぐに肌にダメージを受けてしまい、ニキビを作ってしまいます。
そのため、ニキビが出来たからといって、メイクを控えるのではなく、メイクでニキビの悪化を防ぐようにしてください。
また、メイクを利用してニキビを上手に隠すこともできるので、ニキビが出来た時のメイク方法をご紹介いたします。

 

まず、ニキビの数が少なかったり、小さなニキビを隠したい場合は、コンシーラーを全体では無くニキビの場所につけてください。
その後、コンシーラーをつけた場所にパウダーファンデーションを乗せて、自然な感じに仕上げてください。
ニキビの数が多かったり、ニキビが炎症している場合は、洗顔後にニキビを消毒してから、保湿を行ってください。
その後、コンシーラーを気になるニキビにつけ、ラメ入りのパウダーファンデーションで整えてください。
そうすることで、ニキビを上手く隠すことができますし、ニキビの悪化を予防することが可能です。

 

ニキビが出来た時のメイクの基本は、ナチュラルメイクなので、あまり濃いメイクをしないようにしましょう。
濃いメイクをしてしまうとニキビを予防するどころか、逆に悪化させてしまう可能性があるので、注意してください。

生理はニキビと関係ある?

生理前になると必ずといっていいほどニキビができてしまうという女性はいませんか?
そういった女性は、ニキビの悪化を予防するためにも、どうして生理前になるとニキビができてしまうのか、理解しておいた方が良いでしょう。
生理前にニキビができてしまう原因は、生理前になるとプロゲステロンという女性ホルモンがいつもよりも多く分泌されてしまうためです。
プロゲステロンが増加してしまうと皮脂の過剰分泌を促してしまい、それが毛穴を詰まらせ、ニキビを作ってしまうのです。
このようにホルモンバランスの変化が原因で、生理前になるとニキビが増えてしまうのだと思ってください。
では、どのようにすれば生理前のニキビを減らすことができるのでしょうか?

 

生理前のニキビを減少させるためには、ストレスを溜めないことと十分な睡眠時間を確保することが大切です。
ストレスを溜めてしまったり、睡眠時間が不十分だと余計にホルモンバランスが崩れてしまい、皮脂の過剰分泌を起こしてしまいます。
そのため、ストレスをなるべく溜めないように気をつけて、早めにお休みになるようにしてください。

 

また、栄養バランスの良い食事を心がけることも大切で、特にビタミンをいつもより多めに摂取するようにしてください。
ビタミンは肌の修復を促す作用があるので、ニキビを予防・改善するのに非常に効果的な成分という説もあります。

 

そして、生理前というのはニキビができやすい肌質になっているので、前髪が顔にかからないようにしたり、枕カバーをこまめに清潔なものに取り替えるといった工夫も大切です。

.乾燥とニキビの関係とは

肌が乾燥しやすい人は、オイリー肌の人と同じくらいニキビができやすいといわれています。
ただ、ニキビは皮脂の分泌量が多いため、毛穴に皮脂が詰まってしまうことが原因でできるといわれていますよね?
そうすると、どうして皮脂が少なそうな乾燥肌の人にニキビができるのか疑問に感じますよね?
そこで、乾燥とニキビの関係をご説明いたしますので、ニキビに悩まされている人は参考にしてください。

 

まず、肌が乾燥してしまうと肌を守ろうとして、皮膚の角質が厚くなり、毛穴が開きにくくなってしまいます。
毛穴が開きにくくなると皮脂が分泌されても、外に押し出すことができず、毛穴の中でどんどん蓄積されていきます。
そして、外に皮脂を排出できないため、やがて毛穴を詰まらせ、炎症を起こし、ニキビを作ってしまうという訳です。
このようなことが原因で乾燥肌の人でもニキビができてしまうので、自分は乾燥肌だからといって安心してはいけません。
場合によっては、肌の乾燥が原因で、皮脂の過剰分泌を促していることがあるということも知っておいた方が良いでしょう。
肌が乾燥すると、皮脂の量が足りないと体が判断して、肌に潤いを与えるために皮脂を過剰に分泌させてしまいます。
この乾燥による皮脂の過剰分泌もニキビを作ってしまう原因として多いので、覚えておきましょう。

 

肌の乾燥を防ぎ、ニキビを予防するためにも洗顔後の保湿が非常に大切になってくるので、怠らないようにしましょう。
洗顔後というのは、肌が乾燥して無防備な状態なので、すぐに化粧水などで肌に潤いを与えるようにしてください。

肌・角質のバリア機能とは

肌を守ってくれるのは、皮膚に備わっているバリア機能です。
肌の表面にある皮脂膜は、肌の水分をキープしたり外敵の侵入を防ぐ働きをしています。
水分が蒸発したり、細菌やダニ、ホコリ、紫外線、ハウスダストなども、皮脂膜がはじいてくれているのです。
しかし、これは健康な肌だからこそ持っている機能です。

 

皮脂量が異常な状態では、これらの役目もきちんと果たせません。
さらに、皮脂膜の下にある角質層では、第二のバリア機能を果たしています。
角質層には、水分保持をしてくれるセラミドなども存在しています。
第一のバリア機能である皮脂膜のバランスがくずれると、角質層も破壊されて肌の乾燥が進んでしまいます。
角質層にあるセラミドをはじめとする細胞間脂質も大幅に減少するので、水分を失った肌は外敵を侵入させやすくなってしまうのです。

 

角質層や皮脂膜のバリア機能が破壊されてしまうのは、年齢的な原因もあります。
しかし、生活面での原因もかなり多いことに要注意です。
洗顔しすぎて皮脂膜と角質層を無防備にさらしてしまったり、シャンプーのすすぎ残しもトラブルの元です。
洗顔料に気を付けていても、よく泡立つ成分として石油系の素材を使っていることが多いシャンプーは見逃しがちな人が多いようです。
同じシャンプーでも、よくすすぐのとすすがないのとでは、肌に残る薬品分が格段に違ってきます。
角質層のバリア機能を十分に働かせるために、生活面に注意を払いましょう。